敷金返還請求のコツ(敷金は100%返してもらえます!)

敷金が返ってこないのはおかしい。知らないからこそぼったくられる・・・

■家賃と自然消耗

 国土交通省が示した

 「現状回復をめぐるトラブルとガイドライン」の冊子、

 11ページ上段には

 「賃借人が通常の住まい方、

 使い方をしていても発生すると考えられるもの(消耗)は、

 賃貸借契約の性質上、

 賃貸借契約期間中の賃料でカバーされてきたはずのものである。」

 と書かれています。

 つまり、普通に使っていてできた傷や痛みは、家賃に含まれる、

 ということです。

 このガイドラインには、今のところ、法的拘束力はありませんが、

 敷金返還請求の裁判が起きた時に最も参考とされる資料であり、

 ほぼこの通りの判決が下されています。

 また、敷金返還請求の時効は5年なので、

 過去に既に支払ってしまったものについても、

 領収書などの証拠となるものがあれば、

 さかのぼって請求することもできます。


■敷金返還の手順

 いくら判決がその通りに下されているといっても、

 正当な敷金の返還をしてもらうにはちょっとしたコツがいります。

 裁判をすれば、勝てるとはいっても、

 何もしらないで裁判所にいけば、必要な証拠をそろえることもできずに

 敷金の返還を受けられません。

 敷金返還の裁判をする上で、コツがあり、おさえるべきポイントがあります。



 敷金返還については、

 インターネットなどでもかなりの情報を引き出すことが出来ますが、

 私が調べた現在では、それぞれ、

 立場によって、解釈が違うのです。

 不動産屋さんが広告主などのスポンサーになっているページでは、

 不動産に不利になるようなことは言いません。

 また、敷金返還請求代行業者は、注文を受けたいが故に

 100%敷金は返還してもらえると、書いています。

 しかし、実際には敷金返還が受けられないケースというのもあるのです。

 私がお伝えできるのは、自分自身の体験です。

 敷金の返還を求める一個人の立場として、

 私自身の実際の体験談をもとに、

 法律の知識をもたない人がそのままできる、

 敷金返還に必要な手順そのものをe-book(本)としてまとめました。


敷金返還請求のコツ(敷金は100%返してもらえます!)
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